石田章六

石田章六(いしだ しょうろく 本名:朴泰俊 1932年10月30日-2016年10月23日)は日本のヤクザ。指定暴力団・六代目山口組顧問、章友会会長。旧柳川組舎弟。"殺しの軍団"として恐れられた「柳川組四天王」の一人。

略歴

柳川次郎柳川組を発足させる以前からの幹部。
1964年、谷川康太郎が二代目組長を襲名。谷川康太郎の舎弟に直る。
1969年4月、逮捕・勾留された柳川と谷川が三代目山口組組長・田岡一雄に無断で柳川組を解散。
田岡一雄柳川組を絶縁処分とした。
同年7月、柳川組の名跡は途絶えたが、「柳川組四天王」と言われていた野沢儀太郎(野沢組組長)・金田三俊(金田組組長)・藤原定太郎(藤原組組長)・石田章六(石田組組長)の4人が三代目山口組直参に昇格。
石田章六柳川組本部があった大阪・梅田を中心に活動し、石田組を章友会に改称。
1984年、四代目山口組竹中正久組長の兄弟盃を受け四代目山口組舎弟に直る。
1989年、五代目山口組舎弟頭補佐に就任し執行部入り。
2005年、六代目山口組顧問に就任。
2013年12月、アメリカ財務省が国外の著しい犯罪組織とその支持者であるとして、資産凍結・米国民との取引禁止させる経済制裁の対象者と発表。
2016年10月23日、病気で死去。享年83歳。




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