武州伊勢野一家
二代目武州伊勢野一家(ぶしゅういせのいっか)は埼玉県草加市金明町188-1 ライフピア金明206に本部を置く暴力団で、指定暴力団・住吉会の二次団体。
略歴
- 前身は大日本興行・濱野組であり、伊勢野一家の系譜を掘起こし、大日本興行・武州伊勢野一家と改称、後に大日本興行から独立伊勢野会に改めた。
- 2008年(平成20年)3月31日、埼玉県八潮市の「デニーズ八潮店」駐車場で、伊勢野会幹部・細野保と村田直人の2人と右翼団体幹部4人の計6人が、六代目山口組・二代目小西一家・二代目堀政連合傘下の相談役・鈴木寛茂を刺殺した。この事件により「埼玉抗争?」が勃発。
- 同年4月1日、伊勢野会本部で車4台に銃弾が撃ち込まれ、ガラスなどが損壊した。
- 同日、埼玉県ふじみ野市にある住吉会・三角八代目の本部事務所で、三角八代目幹部・鈴木敦嗣が銃撃され死亡した。
- 同日、以前に小西一家組員が住んでいた埼玉県川口市の住宅に銃弾が撃ち込まれた。
- 同日、六代目山口組関東ブロック責任者らと、住吉会幹部らで話し合いの場が持たれた。
- 同月2日、再度仲裁を交えて話し合いの場が持たれ、同日夕方に和解が成立した。
- この抗争で小西一家は総長、若頭をはじめ組員40人以上が逮捕された。
- 住吉一家の貸元制度が廃止して再び武州伊勢野一家に改称。
- 2022年(令和4年)8月17日、初代総長の濱野信春が持病であった肺ガンにより死去し、理事長の浜口和秀が二代目を継承。
- 2025年(令和7年)6月9日、浜口和秀は2023年3月に香港マフィア「14K」と同盟を結ぶ「盃儀式」を行うため、山梨県内のホテルに暴力団員であることを隠して宿泊したとして、住吉会・八代目波木一家幹部・松木秀美や、チャイニーズドラゴン幹部・白井宇太郎と白井加次郎ら男4人と共に警視庁に詐欺容疑で逮捕された。この盃儀式にはおよそ30人が参加・宿泊していて、松木秀美が媒酌人、白井宇太郎が後見人、白井加次郎が通訳を務めていて、チャイニーズドラゴン幹部が両者を仲介する様子が押収されたスマートフォンの動画に残されていた。
系譜
伊勢野一家系譜
伊草菊蔵こと榎本藤右衛門
榎本七郎右衛門
水野善次郎
小島早太郎
堀込豊松
武州伊勢野一家系譜
初 代 - 濱野信春(住吉会特別常任相談役)
二代目 - 浜口和秀
二代目武州伊勢野一家組織図
総 長 - 浜口和秀(住吉会直参)
代 行 - 高栄真矢
理事長 - 小松 充(住吉会組織委員)
幹事長 - 高山王成 - 服役中
本部長 - 田中 巨
組織委員長 - 松本聖雄(住吉会組織委員)
相談役 - 長瀬勝人(住吉会組織委員)
渉外委員長 - 荒井 秀 - 服役中
行動隊長 - 阿部孝之
本部責任者 - ニノ方輝 - 服役中
事務局長 - 林 健 - 服役中
総長付 - 二輪裕史 - 拘留中
特別顧問 - 小田二郎
幹 部 - 田嶋翔太郎 - 服役中
幹 部 - 山田文洋
幹 部 - 春山春樹
幹 部 - 鈴木大寿
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- 特別顧問 小田二郎 -- あさがお?
- 住吉会二代目武州伊勢野一家 総長浜口和秀 代行 高栄真也 理事長 小松充 住吉会組織委 幹事長 高山王成 服役中 本部長 田中臣 組織委員長 松本聖雄 住吉会組織委員 拘留中 相談役 長瀬勝人 住吉会組織委員 涉外委員長 荒井秀 服役中 行動隊長 阿部孝之 服役中 本部責任者 ニノ方輝 服役中 事務局長 林健 服役中 総長付 二輪裕史 拘留中 幹部 田嶋翔太郎 服役中 -- あさがお?